どこの国でも、挨拶の言葉は、人とのコミュニケーションを取るための基本ですね。
韓国語の学習の初心者でも、まずは最初は挨拶の言葉を覚えるのが基本になります。
日本語や他の外国語には、朝・昼・夜と時間ごとに挨拶の言葉が違いますが、韓国語は、時間に関わらず「アンニョンハセヨ」の一言を覚えておけばOKです。
アンニョンハセヨという言葉は、直訳すると、安寧という意味のアンニョン、して下さいという意味のハセヨが合体した言葉で、「安寧にして下さい」という言葉が挨拶の言葉になります。
挨拶の言葉を覚えたら、まずは笑顔で「アンニョンハセヨ」と話しかけてみませんか?
きっと素敵なコミュニケーションが生まれるはずです。
目上の人に対して言う場合、または公式的な場では「アンニョンハシムニカ」と言います。
別れの挨拶は、日本語では「さようなら」ですね。韓国語では自分が先に行くか、先に行く人に挨拶するかによって、使い分けられます。
先にその場を去る場合は「アンニョンヒケセヨ」、自分より先にその場を去る場合は「アンニョンヒカセヨ」と挨拶するのが一般的です。
「さようなら」の挨拶は韓国語の中では、紛らわしい表現になります。
どちらにあたるのかをよく考えながら理解するといいでしょう。