韓国語を上達させたいなら、韓国語の文字、つまりハングルを理解することから学ぶ必要があります。
韓国語の文字であるハングルは、母音と子音、または合成母音の組み合わせで構成されており、見慣れないうちは違和感を感じますが、ハングルの文字数は少ないので、慣れてしまえばスラスラ読めるようになります。
ハングルは、朝鮮王朝の時代、世宗大王によって創立されました。身分の低い庶民が文字を持たなかった時代に、ハングル文字が誕生しました。
韓国語の初心者はねハングル文字を見て抵抗を感じる人もいると思いますが、基本をマスターできれば、意味がわからなくてもハングル文字が読めるようになります。
ハングル文字を覚えたい人のためにオススメの本をご紹介しましょう。
「一週間で読めて! 書けて! 話せる!ハングルドリル」は、ハングルの書き方の本です。CDも付いていて、読み方や簡単な単語、文法がわかる仕組みになっています。
韓国語のテキストを多数手がけてきた八田靖史さの著書で、八田式学習法とも呼ばれています。
小学校の頃、書き方の本であいうえおの書き方を学んだのと同じように、ハングル文字は韓国語の基本です。まずは「ア・ヤ・オ・ヨ・・・」などの母音から覚えて、誣いん合成母音を確実に覚えていきましょう。
毎日少しずつ繰り返して、1週間学習すれば、必ずハングル文字が読めるようになります。
ハングル文字が読めると、視野が広がり、韓国語学習が楽しくなります。