韓国語を本格的に勉強して、ある程度上達してきたら、仕事に活かしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
韓国語の会話が上手にできるようになると、韓国人と会話ができて、コミュニケーション能力が高まります。
趣味として、韓国旅行を楽しみ、韓国語の会話を楽しむ範囲でもいいと思いますが、頑張って習得した韓国語を活かせる仕事に就くという目標を持って、実行することは、韓国語を習う人にとっては、最高の目標であり、憧れですね。
韓国語を活かす仕事には、通訳の仕事があります。通訳の仕事を希望するなら、通訳案内士試験を受験してはいかがでしょうか。
通訳案内士の試験は、国際観光振興機構主催の国家試験です。韓国語の実力を試すためだけでなく、日本の文化や歴史、地理などについて正確な情報を伝えることが要求されます。
受験資格には、年齢や性別、学歴や国籍などはとくに問いません。
筆記試験と口述試験で構成されています。
1次試験に筆記試験が実施され、2次試験は口述試験が実施されます。合格率は10%にも満たない程度でかなり難易度の高い試験です。
目標を高く持つことで、学習意欲もわいてきます。将来、通訳の仕事に就きたい人は、ぜひ1度検討してみてはいかがでしょうか。