韓国語を上達させるには、目標を持つことも大切ですね。そして、自分の実力を試すことも必要です。自分の実力を知ることによって、今後の学習方針も決まっていくことと思います。
韓国語学習の上達には、ハングル能力検定試験を目標にしてみてはいかがでしょうか。ハングル能力協会が主催するもので、外国語の試験としては6番目に始まった検定試験です。
韓国語能力検定試験は、財団法人韓国教育財団の主催で、試験問題はすべて韓国語で書かれています。
ハングル能力検定試験は、問題文はすべて日本語で書かれています。韓国語能力試験と比較すると難易度と知名度がまだ低いようですが、韓国語の初心者には最適な試験です。
近年は、ハングル能力検定試験に合格すると、単位として認めている学校も増えており、社会的な地位が高まりつつあります。
ハングル能力検定試験の受験資格は、日本語を母国語としている人が対象となります。
試験の内容は、90 から 120分の試験時間内で、聴き取りと筆記試験の2科目で試験が実施されます。
試験の評価基準は、初心者を対象とした5級から、上級者向けの1級までに区分されています。
合格ラインは、各級とも100点満点のうち、60 から 70点以上で合格です。ただし、1級の検定試験では、面接試験も実施されています。
ハングル能力検定試験に興味がある人は、ホームページを参照して受験の日時を確認しておくといいでしょう。