ワーキングホリデー滞在中には、想像もできないような出来事に遭遇するものです。サプライズと言えるような嬉しいことも、逆に落ち込むような悪いこともたくさん経験します。どんな状況に直面しても対応できるように、事前の努力が必要なのです。例えば、シェアハウスを利用したとしましょう。そこで同居人との仲が上手くいかなかった場合、新しい住居を探すか、もしくは仲良くなれるように努力する必要があります。
ワーキングホリデーエージェントがいくらサポートしてくれるといっても、それらのトラブル全ての面倒を見てくれるわけではないのです。当然ですよね。海外に滞在し、その国の文化に触れるということがワーキングホリデーの目的。自分で解決できるよう手を尽くさなければならないのです。その覚悟はできていますか?
面倒なことはすべて人任せ!では、ワーキングホリデーで海外に滞在する意味がありません。そんな時のために、あなたと同じようにワーキングホリデーで滞在している日本人の友達を作ることがオススメです。1度、他の国でワーキングホリデーを体験している方だと、なおさら頼りになるというものです。
また、困った時に頼れる存在の、現地の日本人を探すこともオススメ。きっと力になってくれることでしょう。学校の先生にしても、職場の人にしても、分からないことがあれば、すぐに確認できるのは日本人。心強い存在の日本人を見つけておけば安心なのです。
ワーキングホリデー滞在中の注意としては、日本人でありつつ、滞在国ではその国の一員になる!ということを頭に入れておくということ。「郷に入れば郷に従え」ということです。法律をはじめ、規則やマナーも、その国のものに従わなければならないのですよ。渡航前に、その国のルールやマナー、タブーなどしっかり予習してから行くことをオススメします。