基本的に、ワーキングホリデー制度は、両国間の青年をそれぞれ行き来させ交流を図りましょうという制度です。日本からワーキングホリデー制度を利用して、オーストラリアへ渡航する方もいれば、オーストラリアから日本へワーキングホリデーにやってくるというパターンの方もいるということ。
もし、あなたの知り合いの外国人で日本に1年ほど滞在したい!という方がいれば、ワーキングホリデービザ取得の条件をクリアしているかどうかをチェックしてみましょう。クリアしていれば、日本へのワーキングホリデーをオススメしてみてはいかがでしょうか?ワーキングホリデー制度で、日本へ渡航してくる際の条件をご紹介しましょう。
ワーキングホリデー協定国の国民であること。
日本において主として休暇を過ごす意図を持っていること。
査証申請時の年齢が18歳以上25歳以下であること。ただしフランスとデンマークとの間では18歳以上30歳以下まで認められています。その他の国については、各々の政府当局が認める場合のみ30歳以下まで延長可能。
子供を同伴していないこと。
往復の航空券、または航空券を購入する資金を持っていること。
滞在期間中にかかる資金を持っていること。
健康であること。
以前、ワーキングホリデー制度で日本に滞在したことがないこと。
通常それぞれ定員が決められています。けれども、カナダから日本に渡航する場合は人数制限がありません。条件さえクリアしていればOKなのです。申請は、協定国にある日本政府の大使館または領事館で行うこととなっています。
来日後はそれぞれお住まいの市町村役場で「外国人登録」を行うことを忘れないで!外国人登録は義務付けられているのです。要注意。世界でも日本は、治安が良く非常に住みやすい国として有名です。近年は人気も高くなってきておます。外国人の知り合いに是非オススメしてみましょう。