ワーキングホリデービザの申請方法は、滞在を希望する国によって定められています。各国別にご紹介しましょう。
<オーストラリア>
日本在住の方は、インターネットで申請を行います。
<ニュージーランド>
NZ移民局のホームページからインターネットで申請を行います。ビザ申請フォームは、内容が変更される場合もありますので、取得前に必ず大使館ホームページでも確認すれう必要があります。
<カナダ>
まず最初に申請書キットを入手する必要があります。ファックスや、サイトからのダウンロード、申請書送付依頼を行い郵送してもらう、などの手段があります。あとはワーキングホリデービザ申請用キットに必要事項を記入し、書類を揃えること。そして、ワーキングホリデー入国予定日の3ヶ月前には申請書が到着するように送付しましょう。
<韓国>
在日韓国大使館のホームページから申請書をダウンロードし、必要な書類(パスポートや写真、往復航空券のコピーなど)を用意します。韓国大使館及び領事館に申請を行います。書類に不備がなければ、申請した翌日に窓口で発給されるという素早さ。
<フランス>
郵送かフランス大使館のホームページから申請書を入手し、必要な書類をそえて、東京にある在日フランス大使館領事部へ郵送で申請します。申請より90日前後に審査結果を通知。
<ドイツ>
ワーキングホリデービザの申請には、滞在期間中の生活費を賄うだけの十分な資金を持っている事を証明する必要があります。また、滞在期間をカバーするドイツ国内で有効な旅行傷害保険(実質的には大使館・領事館が指定する旅行傷害保険)に加入することなどの条件もあります。大使館や総領事館によって、書類や申請方法が違うので、ご自分で申請する方は要注意。よく確認しましょう。
<イギリス>
申請は東京または大阪の英国ビザ申請センターに申請します。ワーキングホリデーのビザ申請はポイント制システムとなっていて、自分のポイントを調べて申請する必要があります。
<アイルランド>
ワーキングホリデービザの申請料金は無料です。申請書を大使館のサイトからダウンロードし、必要書類を同封して東京のワーキング・ホリデープログラム係へ郵送し申請します。
<デンマーク>
申請書の入手方法は3種類。デンマーク大使館のサイトから申請書をダウンロード、デンマーク大使館窓口にて直接入手、郵送で申請書キットを入手という方法です。必要書類を添えて、東京の在日デンマーク大使館まで持参するか、郵送で申請することもできます。