フランスのワーキングホリデービザは、非常に入手困難。定員数が少ないためです。驚くほど競争率は高いのです。ですから、フランスへのワーキングホリデーを強く希望する方は、可能な限り早めの申請が必要だということ。お分かりですよね。また、フランスへのワーキングホリデーを希望する場合、多少多めの資金を用意することが必要です。
なぜなら、フランスはまさに失業の嵐。若年層の失業率がかなり高いので、現地での職探しはかなり困難を極めることでしょう。ワーキングホリデー開始早々に仕事を探す計画をたてていても、なかなか仕事が見つからずお金が足りなくなってしまうことも多々あります。言語はもちろんフランス語、通貨はユーロです。ご存知ですよね?!
スーパーなどでも利用できるほど、クレジットカードが普及しています。クレジットカードを1枚持っていくと便利でしょう。フランスの店舗では、ほとんど土日は営業していません。食品の買い出しは平日に行くようにしましょう。日本のように年中無休で営業!という感覚はありませんので気をつけましょうね。
住まいについては、安くて好条件のところに入居するのは困難。まず無理だと思っていいでしょう。好条件のところは、空きができたら知り合い同士の口利きで、フランス人がすぐに入居を決めてしまうのです。もしフランス人の知り合いがいれば、安くて良い条件の物件を紹介してもらえるように頼んでおくのもひとつの手だといえるでしょう。
フランスで物件を探すなら、今、手持ちのお金で一年間無理なく支払いができるくらいの物件を探すことが大切です。先に述べたように、仕事を探すのが困難だからです。最近では家賃が払えなくなって、契約を途中で破棄する日本人も多くなってきているとか。ですから、ワーキングホリデー滞在者との契約を断る不動産所有者も多いというのです。
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