韓国ワーキングホリデーの募集定員は7200名。韓流ブームの波に乗り、日本から韓国へのワーキングホリデー利用者は年々増加傾向にあります。募集定員があるものの、実質的に通年で取得することが可能なので、ビザ申請の条件さえ満たしていれば大丈夫といえるでしょう。また、過去に韓国においてワーキングホリデーの経験があっても、2回目のワーキングホリデービザ取得も可能なのです。
ただ、申請をする大使館や領事館によって、年齢制限が若干異なってきます。注意が必要ですよ。まずはワーキングホリデーの情報をしっかり確認してから準備に取り掛かりましょう。韓国で仕事をする際、日本の時給に比べて安いことに驚くかもしれません。かなり低賃金ということを頭に入れておきましょう。
韓国で働いたお給料はお小遣い!くらいに考えておかないと、現地でお金が足りなくなって困ってしまうかもしれません。ワーキングホリデーには、金銭的にも多少の余裕をもって出かけましょう。韓国では、当然、英語ではなく韓国語(ハングル)を使わなくてはなりません。ある程度、事前に勉強していくことが必要ですよね。
韓国語は、文法的には日本語と似ています。語彙も漢語であれば共通の読み方をする言葉もあります。英語やフランス語などよりも馴染みやすく覚えやすいかもしれません。韓国のワーキングホリデーの場合、一般的にホームステイという制度はありません。下宿を利用する方が多いのです。オーストラリアやカナダと違う点ですね。
下宿は、現地の学生との共同生活になります。お風呂やトイレ、洗濯機は共同というところが多いのです。言葉の壁や習慣の違いを感じるかもしれませんが、現地の人との交流を深める大きなチャンスだと考え、飛び込んでみましょう。