オーストラリアは、ワーホリ滞在国の中でも大人気の国。土地も広大で、とても穏やかに時間が流れているからでしょうか。なんと、広さは日本の21倍。季節は日本とは、全く逆で、12月を半そでで過ごすことができます。忙しい日本の生活にウンザリ!ということで、ワーキングホリデーを利用してオーストラリアに行く方も多いのです。
オーストラリアと日本の国同士の関係も良好で、輸出や輸入面も順調。友好姉妹関係を結んでいる所も多いのです。やはり、国同士の関係が良好だと安心感は増すものなのです。そんなことも人気の秘密かもしれません。オーストラリアへのワーキングホリデーが決定したら、まずは住むところを手配しましょう。
ホームステイにするのか?シェアハウスを利用するのか?どの都市にするのか?あれこれ悩むところです。みなさんご存知でしょうが、基本的にホームステイは有料です。無料というところも無いわけではありませんが、探し出すのはかなり困難。不安も残ります。
その点、シェアハウスの方が気がラク!という方も最近は増えています。けれども、シェアハウスは、意志の疎通ができる者同士でないと難しいことも多いのです。良く考えて選択しましょう。また、仕事のことも考える必要があります。求人が多いのは、断然シドニー。けれども、リゾート関係やオーストラリアならではの仕事に就きたいというのであれば、さらにリサーチが必要ですね。
オーストラリアは日本人観光客も多いところなので、日本人向けの観光関連の求人もたくさんありますよ。オーストラリアも都市部であれば、インターネットカフェがたくさんあります。インターネットカフェを利用すれば、ワーキングホリデー滞在中でも色々な情報収集を行うことが可能。日本にメールを送ったり、ブログを更新したりもできるのです。
ただ日本に比べると、ブロードバンド普及率は遅れ気味。アナログ回線がほとんどだということも頭に入れておきましょう。心もオーストラリア流の大らかさが必要ですよ。